温泉地には小説家や作家が長逗留して、作品を執筆したり、作品の構想を練ったりということがありますが、島崎藤村やノーベル文学賞作家・川端康成にゆかりのある温泉地が、湯ヶ野温泉です。場所は伊豆半島の静岡県加茂郡河津町です。この近辺には温泉地が点在していて、河津温泉郷と総称されています。川端康成の泊まった部屋のある旅館も、現存しているので、ファンならば一度は泊ってみたいものです。また、モクズガニの料理が名物になっていて、晩秋から冬に訪れるときにはカニづくしのメニューが楽しめます。湯ヶ野温泉は、伊豆の踊り子ゆかりの旅情あふれる湯の里です。鮎釣りの名所、川津川があることもあり、鮎が名物です。踊り子ハイキングコースなども用意されています。町営の露天風呂があり、川津川をながめながら入浴することができます。三月の第一日曜日には踊り子祭りが催されるそうなので、気になる方は、その時期に遊びにいかれるとよいと思います。春先には早咲きで知られる河津桜が咲くので、一足早く春を味わうこともできますよ。
日本エリクソンは5月17日、5月25日から27日に東京ビッグサイトで開催される「ワイヤレスジャパン2011」の出展概要を発表した。
出展内容は、ITS with WDCMA/LTE、Ericsson Mobile Health、Networked Devices/Web Smart Home Access、LTE/HSPA、Business Communication Suite(BCS)、Application Store(eStore)、Ericsson Managed Servicesのデモ展示やミニセミナーなど。
また、5月25日には同社北東アジアCTOの藤岡雅宣氏による基調講演「モバイルブロードバンド、50Billionコネクションにおける課題とビジネス展開」が行われる。
(プロモバ)
ソフトバンクモバイルが5月18日、シャープ製のAndroid搭載スマートフォン「AQUOS PHONE 006SH」を発表。6月上旬以降に発売する。発売に先立ち、全国のソフトバンク携帯電話取扱店で5月20日から予約を受け付ける。
【表:「AQUOS PHONE 006SH」の主な仕様、他の画像】
006SHは、Android 2.3を搭載したハイスペックなスマートフォン。800万画素CMOSのレンズを2つ利用できるツインカメラを備え、3Dの静止画や動画を手軽に撮影できる。3D写真はフルHDサイズ(1920×1080ピクセル)、3D動画はHDサイズ(1280×720ピクセル)まで撮影可能。31万画素のインカメラも搭載し、自分撮りはもちろん、ビデオ通話アプリ「Qik(クイック)」のソフトバンク版「Qik ビデオ for SoftBank」でビデオチャットを楽しめる。Qikは無線LAN経由で利用でき、Qikをインストールした他のスマートフォンとも通話可能だ。
ディスプレイは、高精細なQHD(960×540ピクセル)表示対応の4.2インチNewモバイルASV液晶を装備しており、3D撮影した写真や動画を見られる。また、「Ridge Racer Accelerated for 006SH」などの3Dゲームや、YouTubeにソフトバンクモバイルの「オススメ動画チャンネル」を用意した。プロセッサにはQualcommのSnapdragon「MSM8255」(1.4GHz)を採用しており、大容量の動画やゲームも快適に楽しめる。
AV機器との連携機能にもこだわった。液晶テレビAQUOSや、AQUOS ブルーレイと無線LAN接続することで、ホームネットワーク機能を利用できる。006SHで撮影した写真や、Blu-ray Discレコーダーで録画した番組などを共有できる。また、HDMI対応テレビなどと接続して写真や動画を出力することも可能だ。
気象庁が配信する緊急地震速報を、対象エリアの携帯電話へ配信する「緊急地震速報」もサポートしている。ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線通信、S!メール、デコレメールにも対応。シャープが開発したホームアプリもプリセット。「メールのやり取り」「インターネット」「初期設定」などのテーマが並び、ここから各種アプリを利用できる。
通信速度は下り最大14.4Mbps、上り最大5.76Mbps(利用地域によって異なる)。ROMは1.5Gバイト、RAMは512Mバイト。バッテリーの電圧と容量は3.7V、1240mAh。
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エバーグリーンは、同社直販ショップ“上海問屋”で「GALAXY Tab専用 USBクレードルスタンド」(DN-GTACC-UCS)を発売した。価格は1799円(税込み、送料別)。
【GALAXY Tab専用 USBクレードルスタンドの他の画像】
本製品は、GALAXY Tab用の卓上スタンドキット。本体を立てて使用できるスタンド機構と直接差せる充電/通信端子を備えている。本体の充電のほか、データの同期も可能とする。
本体サイズは235(幅)×145(奥行き)×45(高さ)ミリ、重量は約17グラム。ケーブル長は約110センチ。
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クリエイティブメディアは5月18日、アンプ内蔵のアナログ5.1チャンネルスピーカー「Creative SBS A520」を5月下旬に発売すると発表した。価格はオープンプライスで、同社ECサイト「クリエイティブストア」での価格は5980円。
2インチドライバーを搭載する5基のサテライトスピーカーと、フレアポートチューブを備えた大型サブウーファーで構成される5.1チャンネルスピーカーシステム。有線リモコンによる音量調節が可能なほか、サブウーファー背面のバスコントロールで音質の調整もできる。使用には、アナログ5.1チャンネル出力を備える同社の“Sound Blasterシリーズ”などのPC用オーディオデバイスや対応PCが必要となる。
入力端子は3.5ミリステレオミニプラグ×3、5.1チャンネルライン入力(サブウーファー直付、約1.6メートル)×1、出力端子はスピーカー出力ピンジャック×5(サブウーファー背面)を装備。スピーカー出力はサテライトスピーカーが各5ワット、サブウーファーが12ワットで再生周波数は40Hz〜2万Hz。
サイズ/重量は、サテライトスピーカーが約80(幅)×144(高さ)×104(奥行き)ミリ/約220グラム、サブウーファーが約192(幅)×235(高さ)×210(奥行き)ミリ/約2キロ。ケーブル長はサテライトスピーカーのうちフロント、センタースピーカー用の3基が約1.5メートル、リアスピーカー用の2基が約4メートル、サブウーファーが約1.5メートルとなっている。
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