CFDをやったことがなかったので、クリック証券で口座を作ったのをきっかけにCFDを試してみました。ミニ金などの先物を少しやったことがあったのですが、独特の取引のやり方に戸惑ったりしてました。しかし、CFDならFXと同じようなものですからいいですね。ちょっと儲けも出たので好感触です、ゲンキン過ぎますが(笑)これからはCFDを中心にしばらくやっていこうかなと思っています。いくつか自分に合う相場も見つけられたので。クリック証券の口座をFXを目的で開いたのですが、クリック証券は様々な市場を楽しめるので先物をまたやってみようかなと思い試してみました。以前、先物をやっていた業者のツールが使いにくく先物を敬遠していたのですが、クリック証券の先物取引ツールは使いやすいですね。しばらく、先物をやっていなかったので、先物の知識が古くなっているので勉強のやり直しが必要ですg、取引ツールが使いにくいからという理由で先物を敬遠することはなくなりそうです。
プロ野球は全日程が終了。中日を球団史上初のリーグ連覇に導いた原動力は、リーグ最低打率・228の貧打線を補って余りある盤石の投手陣だ。中でもエースの吉見一起投手(27)と、フル回転した中継ぎの浅尾拓也投手(27)は双璧。セ・リーグMVPにふさわしいのはどちらか? 米球界で選手評価に採用されている分析手法「セイバーメトリクス」で決着をつける。
吉見は18勝3敗で防御率1・65。浅尾は79試合で87回1/3を投げ、わずか5失点。どちらも甲乙つけ難い見事な働きだ。
両投手の貢献度を測る上で、まず基本となる総合指標が「RSAA」。同じリーグの平均的な投手が同じイニング数を投げた場合と比べて、その投手がどれだけ失点を抑えられたかを示すものだ。
吉見は33・43点で堂々リーグ1位、そして浅尾は27・72で同2位につけている(別表左)。
RSAAは長い回を投げる先発のほうが有利な指標。並み居る先発の好投手を差し置き、中継ぎの浅尾が2位に入ること自体が偉業だが、役割の違う吉見とこの数字だけで優劣はつけられない。
たとえば試合終盤に走者を引き継いでピンチを乗り切った働きなどは、「量」より「質」で測られるべき。セイバーメトリクスでは、こうした貢献度を数値化する研究も進んでいる。
同分野の日本での草分けで、野球解析家の道作氏が提唱するのは「ラン・ディファレンシャル」という評価法だ。これは過去の得点結果の統計をもとに、登板時のケース別に失点が勝敗に与える影響の違いを加味するもの。たとえば試合開始時点を「1」とすると、1点リードの8回表1死三塁は「2・6倍」、同点の9回頭は「3・44倍」の重みがある。
道作氏は「加重後のRSAAは吉見が33点余。浅尾は50点を超える」と浅尾に軍配を上げた。
一般的にリリーフ陣の序列は、最終回に投げる抑えが最上位で、浅尾のようにその前を投げるセットアッパーは次位。だが中日・落合博満監督(57)は今季、長く抑えを務めてきた岩瀬仁紀投手(36)にやや衰えが見えても、浅尾−岩瀬という継投の順序にこだわった。
道作氏は、この用兵も統計学的に理にかなったものだと指摘する。「セイバーメトリクスの提唱者、ビル・ジェームズは『優秀なリリーバーは9回でなく7、8回に投入するべき』と結論づけている」というのだ。
投手が分業化されて以降、貢献度で今季の浅尾を上回ったのは06年の阪神・藤川のみ。広島・江夏、横浜・佐々木らMVPに輝いた守護神たちでも及ばない(別表右)。球史に残る活躍を見せた浅尾が、実際の選考でも中継ぎ史上初のMVPに輝けば、セットアッパーの重要度が改めて見直されるはずだ。(笹森倫)
記者投票によって選出される。投票資格があるのは5年以上プロ野球を担当している全国の新聞、通信、放送各社の記者。選手を3人記入する方式で1位に5点、2位に3点、3位に1点が振り分けられ、合計点が最も多い選手が受賞。発表は12月1日の「プロ野球コンベンション」で行われる。
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100年以上ワールドシリーズに勝っていないカブスの編成部門トップに、レッドソックスのゼネラルマネジャー(GM)だったセオ・エプスタイン氏(37)が就任した。5年契約1850万ドル(約14億円)という破格の条件。レッドソックスも、新しいGMとしてベン・チェリントン氏(37)の昇格を正式発表。しかし、2人を待っているのはいずれもイバラの道だ。
カブスが用意した役職は「プレジデント・オブ・ベースボール・オペレーションズ」。GM以上の待遇で、レッドソックスを2度ワールドシリーズで勝たせた手腕を、今すぐ発揮せよというのが願いだ。
だが、カブスは1908年にワールドシリーズに勝って以来、栄光とは無縁。金は高いが役に立たないどころか、チームの足を引っ張る選手を次々と雇い、そのたびに苦汁をなめさせられてきた。本拠地のリグリーフィールドはコアなファンで常時いっぱいだが、どこから手をつけていいのかわからないほど、チームは疲弊している。
エプスタイン氏は「一夜でチームを変えられるとは思わない」と控えめだが、シカゴのファンは「もうこれ以上待てない」という心境だ。
同氏の退任が決まったあと、レッドソックスが後任探しの“面接”をしなかったのは、GM補佐として13年の実績があるチェリントン氏がいたから。子供の頃から熱烈なレッドソックスファンで、エプスタイン氏が「後継に」と強く推薦した経緯もある。
だがチームはシーズン終盤、先発投手が試合中にロッカーで飲酒していたことなどが判明。最悪の状態だ。
今季12勝の右腕ラッキーは右肘手術の必要性があり、来季の出場は絶望的。同様の手術を受けた松坂も、来季途中まで復帰できない。先発強化に加え、新監督の選任という最優先課題もある。
新GMは「この3週間は本当につらかった。しかしチームは必ず成功できると信じている」と言い切ったが、2人とも相当難しい仕事を仰せつかったことだけは確かだ。
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クリック証券でCFD、いいかもしれない。
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