天空の城ラピュタといえばスタジオジブリの中でも最高傑作ではないかと個人的に思います。あの息つく間もない流れるようなストーリーの展開そして好感の持てる主人公二人、そして悪い人物であってもどこか憎めない悪役たち。どれをとっても日本のアニメを代表する作品であることは間違いないと思うのです。実際今から相当前の作品であるにもかかわらず未だにテレビで放映されるほどにその人気は実証されています。私個人ももう10回は見たと思います。天空の城ラピュタは、ジブリのアニメの中でもっとも好きな作品です。なんといっても、雲の中に城があるというのがいい。主人公たちが城を離れていった時、城はロボットや小鳥とともに空高く舞い上がってしまっていったわけですが、あれからラピュタがどうなったのか、今でも気になります。ネットの感想を読んでも、空高く舞い上がった後のラピュタはどうしたっていう考察がないんですよね。自分はあまり高く上がりすぎると鳥が巣を作れなくなるので、飛行機が飛んでこられない高さで落ち着いているんだと思っていますが。
「RAINBOW 二舎六房の七人」で知られる柿崎正澄の新連載「GREEN BLOOD-グリーン・ブラッド-」が、本日6月13日発売の週刊ヤングマガジン28号(講談社)にてスタートした。
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「GREEN BLOOD-グリーン・ブラッド-」は、19世紀に世界最悪のスラム街と呼ばれたニューヨークのファイブ・ポインツで、謎の殺し屋が暗躍するハードボイルド活劇。世話焼きで真面目な青年を中心に、スラム街の凄惨な日常や殺し屋の生き様が描かれる。
そのほか今号から、友木一良「絶品!らーめん娘」が隔週連載となった。お色気ギャグが散りばめられた、ラーメン店を営む3姉妹の脱力コメディだ。
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[映画.com ニュース] 松山ケンイチと芦田愛菜が6月13日、都内で行われた初共演作「うさぎドロップ」の完成披露試写会に出席した。松山は“イクメン”役で子育てに奮闘し、「愛菜ちゃんとの共同生活から生まれたものをお芝居で表現した。愛菜ちゃんには毎日、癒されていたし、才能があふれ出ている作品」と芦田の才能にホレボレ。芦田は「休み時間に遊んでくれて、本当に優しかった」と語った。
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累計発行部数82万部を突破した宇仁田ゆみの人気漫画を映画化。恋人なしの青年ダイキチ(松山)が、亡き祖父の隠し子である6歳の少女・りん(芦田)を引き取り、不器用ながら必死に育児に取り組む。松山は「ふだんは共演者と本番以外でしゃべらないのですが、今回は愛菜ちゃんとずっと一緒にいることで距離感を縮めていった。撮影というよりは遊んでいる感じ。打ち上げでも遊んでいたよね」。そして、「愛菜ちゃんの演技が軸となって、自然と生まれたものが映画に詰め込まれている」と、その演技力を手放しで絶賛した。
一方の芦田は、「楽しかったのはお遊戯会のシーン。かわいい衣装を着たり、ダンスも楽しかった。大変だったのは、お墓で泣くシーンです」と昨年8月に行われたロケの様子をはっきり記憶。6月19日の“父の日”の予定は「お父さんを驚かせたいので、秘密でーす」と子どもらしい素顔を見せた。
舞台挨拶にはシングルマザー役の香里奈、その息子を演じる子役の佐藤瑠生亮も登壇し、「この作品を通して、シングルマザーが住みやすい環境になればいいなと思う」(香里奈)、「松山さんからもらった時計を今も大事にしています」(佐藤)。メガホンをとったSABU監督は、「この4人が本当にいいんですよ。僕の自慢です」とキャスト陣をたたえた。
「うさぎドロップ」は8月20日から全国公開。
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[映画.com ニュース] 市川海老蔵主演、三池崇史監督の「一命」の原作文庫が、6月15日に映画と同タイトルで発売される。海老蔵と瑛太の2パターンの帯を作り、ふたりが対になったデザインで強い存在感を打ち出した。
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映画「一命」は滝口康彦が1958年に発表した「異聞浪人記」が原作。病床の妻子を置いて家を出た浪人が、自ら命を絶つまでを荘厳な世界観で描く。62年には、仲代達矢主演で「切腹」として映画化され、63年のカンヌ映画祭で審査員特別賞を受賞。本作は、三池監督により時代劇として初めて3Dで製作され、カンヌ映画祭コンペティション部門に正式出品された。
今回、「一命」として講談社から発売される文庫には、「異聞浪人記」のほか、武家における殉死の意味を問う「高柳父子」、家族愛を描く「拝領妻始末」など武士の悲哀を描いた6編を収録している。文芸評論家・末國善己の解説付き、500円。
映画「一命」は、10月から全国で公開。
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宇仁田ゆみの人気コミックを映画化した『うさぎドロップ』(8月20日公開)の舞台挨拶が6月13日、都内で開催。松山ケンイチ、香里奈、子役の芦田愛菜と佐藤瑠生亮、SABU監督が舞台挨拶に登壇した。今、注目を集めている芦田がワンピースでドレスアップして登場すると、会場から「可愛い!」と何度も声が上がった。
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亡くなった祖父の6歳の隠し子を、独身男が引き取り、子育てに大奮闘するという『うさぎドロップ』。いきなり、新米パパとなる松山と、天才子役・芦田のぎこちない即席親子ぶりがほのぼのとして実に微笑ましい。松山は、芦田との共演についてこう語った。「小さい子供と僕自身は一緒に生活することがなかったです。今回は、愛菜ちゃんと1ヶ月間ずっと共同生活をすることで生まれたものをお芝居に投影しました」。すると芦田は「松山さんは優しくて、休み時間も遊んでくれて楽しかったです」と満面の笑みで話すと、松山も「現場に行くのが本当に楽しみで、すごく癒されました。現場でも、打ち上げの時もずっと遊んでました」と、ニコニコしながら芦田を見る。香里奈は初のシングルマザー役を演じ「本当に大変でした」と笑顔で語った。
本作の撮影では、子役たちに台本は渡されず、その場で会話を作り上げていったとか。佐藤は「台本なしで演技するのが初めてで、一生懸命頑張りました」と語ると、芦田も「そうそう」とうなずく。松ケンはそんな子役たちについて、「台本のないなかで作ったというのはすごいこと。僕ら以上に考えていたと思う。愛菜ちゃんのお芝居が軸になり、それに大人の役者がどうリアクションしていくかってことが重要でした」と、賛辞を贈った。
また、後半で父の日のプレゼントの話になると、松山は「そんなに父の日にプレゼントしたことはないけど、理想とする父親像は自分の父親なので、感謝しています。明るい父親で、僕もそうありたい」と話した。また、芦田がプレゼントについて「お父さんを驚かせたいので、秘密です」と語ると、会場の観客はその可愛さにメロメロ状態となった。
芦田は本作でもとびきり愛くるしい笑顔を見せ、それに翻弄される大人を演じた松ケンの優しさや困惑ぶりも人間味にあふれていて、思わず感情移入させられる。今、最も勢いのある人気スターたちの共演作で、彼らの新たな魅力が散りばめられている本作はまさに必見だ。【取材・文/山崎伸子】
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ジブリの傑作天空の城ラピュタ
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