風の谷のナウシカでナウシカが乗ってるメーヴェ。あれが小さい頃から欲しくて欲しくて。小さい頃はクリスマスにサンタさんにメーヴェがほしいのお願いしたものです。今はきっと本当にあっても怖くてたぶん乗れないけど、何十年後かの未来ではあの乗り物ができるかもしれないと密かに期待しています。風の谷のナウシカって未来の話ですもんね。小さい時はあの世界が怖かったけど、今は森とか自然を大切にしようってお話なのかなって考えるようになりましたね。風の谷のナウシカは1984年に公開された、今や知らない人はいないであろうジブリ映画の名作である。この作品のテーマは大まかに見れば「自然と人間との共存」だ。現代においても自然との共存は問題であるが、この作品の中では「ナウシカ」という存在が自然と人間を繋ぐものになっている。逆に考えると「ナウシカ」のような存在がなければ自然とは共存できない、とも考えられる。風の谷のナウシカを見る度に今も世界が抱えているこの問題について考えさせられる。
◇300種の花咲く
山中湖村山中字茶屋の段で個人庭園の入園料をチャリティー活動として寄付してきた「大乗淑徳学園山中湖研修センター」の管理会社「三恵」社長、佐藤順子さん(59)は25日〜7月3日(29日休園)に開く「チャリティーオープンガーデン」の入園料収益の3分の2を、東日本大震災の義援金に充てる。残りはこれまで通り、日本ユニセフ協会に寄付する。村内の二つの個人庭園もオープンガーデンに参加する。【小田切敏雄】
◇会社社長・佐藤さん、25日〜来月3日公開
佐藤さんは北海道旭川市の出身。個人庭園を有料公開してチャリティー活動費に充てる英国の「ナショナル・ガーデン・スキーム」にあこがれ、同研修センター脇の森を15年かけて開墾し、小道をつけて花を植えた庭園に造り替えた。
庭園は約6600平方メートル。アストランティア、トロリウス、カラマツソウ、バラなど約300種の花が咲く。チャリティーオープンガーデンは10年前から、花が見ごろとなる6月に開催している。毎年約1000人が来園し、入園料収益を日本ユニセフ協会に送り続けてきた。
期間中の土、日曜はコンサートが開かれ、ピアノ、フルート演奏などもある。26日には福島県からの被災者も来園する予定。佐藤さんは「花を見てくださった人たちの心が癒やされ、そのことで被災者の方々の一助になれば」と話している。
同時に開くオープンガーデンは、同村山中ひかりケ丘の塚原文隆さん、美智子さん夫妻宅(約1485平方メートル)と、同村平野あざみケ丘の中村壽朗さん、美智子さん夫妻宅(約1980平方メートル)。
オープンガーデンは午前10時〜午後5時。入園料は佐藤さんの庭園500円、塚原さん宅と中村さん宅は各400円。問い合わせは佐藤さん(090・5402・7762)。
6月14日朝刊
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リニア中央新幹線建設促進県期成同盟会の臨時総会が13日、昭和町のアピオ甲府で開かれた。会員の市町村に対し、JR東海幹部が、県内駅の設置場所を甲府盆地南部とした理由を説明。現在示している直径5キロの駅予定地の中で詳細な位置を示すまでには、2年以上かかるとの見通しを示した。
同社の宇野護・東海道新幹線21世紀対策本部長らが出席。駅誘致運動をしていた4地域の中で、技術的な面から選んだと説明した。
これに対し、富士北麓(ほくろく)・東部地域への誘致をしてきた石井由己雄・大月市長は「リニア実験線で協力してきたので、感謝の意を表現してほしい」、峡東地域で誘致してきた荻野正直・笛吹市長は「実験線延伸工事の残土捨て場など、最後まで責任を持って管理してほしい」と訴えた。
また、宇野本部長は、より詳しい駅の位置を示すのは環境アセスメントの準備書公告の時で、その時期は「今から2年と少し先になる」と表明。中間駅設置費用の地元負担については「駅の場所を絞れば話しやすくなる。誠意を持って協議する」と述べた。【岡田悟】
6月14日朝刊
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岩国市は、山口国体期間中にともされる「炬火(きょか)」を、県内最高峰の寂地山頂で採火し、錦川清流線などを乗り継いで、市内中心部まで運ぶ炬火リレーを7月24日に実施する。同市国体推進室は「乗り物が運ぶ炬火リレーは全国初では」と話している。
炬火は、寂地山で7月17〜23日の間に、天候を見て採火。同月24日午前10時50分に旧岩日北線雙津峡温泉駅から、錦川鉄道の遊覧車「とことこトレイン」に乗り込み、錦町駅から錦川清流線に乗り継いで、列車で西岩国駅まで運ばれる。同駅からは、ガソリンの代わりに木炭で走る「木炭自動車」で、午後2時過ぎにJR岩国駅前の商店街に到着。ここからは公募のトーチランナーや、国体マスコットのちょるる、岩国市のご当地ヒーロー「清流光神ハクジャオー」らとともに0・5キロを行進して市役所を目指す。
同推進室は、最後の行進をするトーチランナー5人と、国体旗などを持って練り歩く20人程度を今月末まで募集している。応募資格は市内在住の小学生以上。同推進室は「機運を盛り上げるのが目的。体力に自信がない人でも大丈夫」と話している。問い合わせは同推進室(0827・29・5006)。【大山典男】
〔山口東版〕
6月14日朝刊
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風の谷のナウシカのナウシカの乗り物。
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August
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